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スプレッドデザインオフィス代表によるブログ。日常感じた事や心に思う事、ふと感じる事をブログにしています。
サンディエゴ在住の友達と会話で感じた事
野球観戦仲間でHさんがいるのだが
彼の職業はドクターつまり医者です。
約半年前ほど数年の契約で
アメリカはサンディエゴに行ってしまいました。

Hさんとは年も近くお子さんの年齢も同じくらい。
何となく家族的な環境が似ていて親近感があります。

Hさんを空港で見送る事は出来ませんでしたが
今の時代は全世界にインターネットの包囲網があり
僕らもそれを使って会話ができます。


「SKYPE(スカイプ)」


あまりスカイプは使用していませんでしたが
多少、データのやり取りや簡単な会話、
チャット程度ではごくごくたまにしてました。

日本国外の海を超えてのスカイプは
なんだか不思議な感じがします。
気軽に話しが出来て距離を感じません。
「明日にでも飲み行こうや」な感覚にも陥ります。
当然Eメールでも、ほぼリアルタイムに相手に届きます。
本当に便利な時代になったな…と思います。

しかしそれと同時にアナログ好きな私は
エアーメールでの手描きの手紙などには
待ち遠しさなど含めメッセージが来る喜びや
毎日ポストを覗く楽しみなど
これほどの感動は無いと今でも思います。

時代が良くなった分、
何か大事なものが
どんどん文明から忘れられて
使用もされず見向きもされなくなる。


便利な反面、ITが進化していく事が
アナログの素晴らしさをどんどん消し去っている。
そんな気がして原点が忘れられて行く事が
なんだか寂しい感じがします。


テーマ:SKYPE - ジャンル:コンピュータ

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